自己紹介

山本 椋太 / Ryota YAMAMOTO


名古屋大学大学院 情報学研究科
情報システム学専攻 枝廣研究室
研究員
情報処理学会 会員
ACM 会員

E-mail: muku |AT| ertl.jp

略歴

研究テーマ

受賞歴

  1. ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2019,最優秀論文賞 (2019年 8月)
  2. 第20回 組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST20),ベストポスター賞ゴールド (2018年 8月)
  3. 第20回 組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST20),ベストポスター賞シルバー (2018年 8月)
  4. 第19回 組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST19),ベストポスター賞シルバー (2017年 8月)
  5. 情報処理北海道シンポジウム2015,情報処理北海道支部技術賞 (2015年 10月)
  6. 第17回 組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST17),ベストポスター賞ゴールド (2015年 8月)
  7. 第13回 複雑系マイクロシンポジウム,ベストプレゼンテーション賞 (2014年 3月)
  8. 2013年度 精密工学会北海道支部 学術講演会,優秀プレゼンテーション賞 (2013年 8月)
  9. 第12回 複雑系マイクロシンポジウム,ベストプレゼンテーション賞 (2013年 3月)

業績

国際会議

  1. Ryu Miyaki, Norihiro Yoshida, Natsuki Tsuzuki, Ryota Yamamoto, Hiroaki Takada, Fuzz4B: A Front-End to AFL Not Only for Fuzzing Experts, Proceedings of the 11th ACM SIGSOFT International Workshop on Automating TEST Case Design, Selection and Evaluation (A-TEST 2020), Sacramento, CA, USA, November 2020 (accepted for publication).
  2. Natsuki Tsuzuki, Norihiro Yoshida, Koji Toda, Kenji Fujiwara, Ryota Yamamoto, Hiroaki Takada, A Quantitative Comparison of Coverage-Based Greybox Fuzzers, Proceedings of the 1st IEEE/ACM International Conference on Automation of Software Test (AST 2020), pp.89-92, Seoul, South Korea, July 2020.
  3. Takahiro Shimizu, Norihiro Yoshida, Ryota Yamamoto, Hiroaki Takada, Symbolic Execution-based Approach to Extracting a Micro State Transition Table, 3rd Workshop on Testing, Analysis, and Verification of Cyber-Physical Systems and Internet of Things (TAV-CPS/IoT '19), pp.1-6, Beijing, China, July 2019.
  4. Ryota Yamamoto, Norihiro Yoshida and Hiroaki Takada, Towards Static Recovery of Micro State Transitions from Legacy Embedded Code, The 1st International Worshop on Automated Specification Inference (WASPI), Lake Buena Vista, FL, USA, Nov 2018.

査読付き論文誌(国内)

  1. 都築夏樹,吉田則裕,戸田航史,山本 椋太, 高田 広章, カバレッジに基づくファジングツールの比較評価, コンピュータソフトウェア, Vol.37, No.2, pp.97-102, 2020年5月,
  2. 山本 椋太, 中村 成, 吉田 則裕, 高田 広章, 組込みシステムの要求仕様書に対する誤り・曖昧表現の実証的調査, 電子情報通信学会, Vol.J103-D, No.5, pp. 427-449, 2020年5月
  3. 大西孝臣,吉村斎,阿部司,稲川清,山本椋太,堀武司,工業高等専門学校の学生に対する形式手法B-Methodの学生実験の実践,情報処理学会論文誌(採録決定)
  4. 山本 椋太, 吉田 則裕, 青木 奈央, 高田 広章, 組込みソフトウェアを対象とした状態遷移表抽出支援ツール, 電子情報通信学会論文誌D, Vol.J102-D, No.3, pp. 151-162, 2019年3月[pdf] [利用上>の注意]
  5. 大西孝臣, 山本椋太, 木下大輔, 三上剛, 阿部司, 吉村斎, 組込みシステム教材の開発と導入, 論文集「高専教育」 第38号, pp. 90-95, 2015年3月

国内学会シンポジウム,ワークショップ,研究会,全国大会

  1. 山本椋太,小川真彩高,生沼正博,近藤真己,本田晋也,枝廣正人,FPGA混在のヘテロジニアスマルチコアSoCに対するモデルベース並列化設計開発環境の検討,DAシンポジウム2020,pp.81-88,オンライン開催,2020年 10月
  2. 生沼正博,山本椋太,竹内成樹,権藤正樹,本田晋也,近藤 真己,枝廣正人,モデルベース並列化ツールを用いたマルチコアシステム開発フローの提案,DAシンポジウム2020,pp.73-80,オンライン開催,2020年 10月
  3. 宮木龍,吉田則裕,都築夏樹,山本椋太,高田広章,Fuzz4B: ファジングツールAFLの利用支援ツール,情報処理学会研究報告,Vol.2020-SE-205,No.6,pp.1-8,オンライン開催, 2020年7月
  4. 山本椋太,本田晋也,C言語設計によるDNNの推論高速化のための外部メモリアクセスレイテンシの隠蔽化手法,第19回複雑系マイクロシンポジウム,pp.28-33,講演会中止,2020年 3月
  5. 永田拓也,山本椋太,吉田則裕,高田広章,修正候補検出を目的とした時相論理に基づく要求仕様書の分析,情報処理学会研究報告, Vol.2020-SE-204, No.14, pp.1-8, オンライン開催, 2020年3月[pdf] [利用上の注意]
  6. 清水貴裕,山本椋太,吉田則裕,高田広章,状態遷移モデル抽出における記号実行ツールKLEEおよびTRACERの比較評価,情報処理学会研究報告, Vol.2019-SE-203, No.2, pp.15-24, 早稲田大学 2019年12月[pdf] [利用上の注意]
  7. 山本椋太,中村成,吉田則裕,高田広章,要求仕様書を対象とした状態遷移記述抽出のための節分類手法の定量的評価,日本ソフトウェア科学会 第26回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ (FOSE 2019),pp.57-62,下呂温泉水明館,2019年 11月[pdf]
  8. 本田晋也,山本椋太車載制御システム向け次世代プロセッサの仮想化支援機能を用いたハイパーバイザー,情報処理学会研究報告,Vol.20019-EMB-52,No. 17,pp.1-6,愛媛県男女共同参画センター,2019年 11月
  9. 稲石日奈子,山本椋太,本田晋也,複数の高位合成ツールに対応したシステムレベル設計ツールの拡張,第21回 組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST21),下呂温泉水明館,2019年 9月
  10. 大西孝臣,吉村斎,阿部司,稲川清,山本椋太,堀武司,工業高等専門学校の学生に対する形式手法B-Methodの学生実験の実践,ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2019,pp.135-144, 2019年8月,工学院大学 新宿キャンパス
  11. 岡野兼也,吉田則裕,山本椋太,高田広章,競技プログラミングコンテストの提出プログラムを利用した記号実行ツールKLEEの定量的評価,日本ソフトウェア科学会 第36回大会講演論文集, 18-L,pp. 1-10, 芝浦工業大学, 2019年8月[pdf] [利用上の注意]
  12. 都築夏樹,吉田則裕,戸田 航史,山本椋太,高田広章,カバレッジに基づくファジングツールの比較評価,日本ソフトウェア科学会 第36回大会講演論文集, 19-L,pp. 1-6, 芝浦工業大学, 2019年8月[pdf] [利用上の注意]
  13. 中村成,吉田則裕,山本椋太,高田広章,要求仕様書を対象とした状態遷移表作成支援とその評価,情報処理学会研究報告, Vol.2019-SE-202, No. 5, pp.1-8, 小樽経済センター, 2019年7月[pdf] [利用上の注意]
  14. 松本斗貴,中本幸一,山本椋太,本田晋也,若林一敏,組込みシステム向けDNN開発支援システムの開発,情報処理学会第81回全国大会,6H-4, 2019年3月
  15. 山本椋太,岡本卓也,本田晋也,張 天豫,趙 茜,中本幸一,若林一敏,高位合成による小規模FPGA向けDNN推論器の設計,50回組込みシステム合同研究発表会(ETNET2019),鹿児島県西之表市西之表,2019年 3月
  16. 岡本卓也,山本椋太,本田晋也,中本幸一,若林一敏,高位合成による小規模FPGA向けDNN推論器の設計,50回組込みシステム合同研究発表会(ETNET2019),鹿児島県西之表市西之表,2019年 3月
  17. 都築夏樹,吉田則裕,戸田航史,山本椋太,高田広章,競技プログラミングの提出コードを用いたファジングツールの定量的評価,情報処理学会技術研究会報告, pp. 1-7, 東京 2019年3月[pdf] [利用上の注意]
  18. 清水貴裕,山本椋太,吉田則裕,高田広章,記号実行を利用した最粒度状態遷移表を抽出するリバースエンジニアリング手法,日本ソフトウェア科学会 第25回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ (FOSE 2018), pp.15-24, 北海道函館市 2018年11月[pdf]
  19. 中村成,山本椋太,吉田則裕,高田広章,組込みシステムの要求仕様書を対象とした状態遷移モデル作成支援,電子情報通信学会技術研究報告, Vol.118, No.230, SS2018-22/DC2018-23, pp.25-30, 犬山国際観光センター「フロイデ」, 2018年10月[pdf] [利用上の注意]
  20. 稲石日奈子,岡本卓也,山本椋太,本田晋也,GPUを用いた機械学習における推論処理の高速化に関する調査,第20回 組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST20),下呂温泉水明館,2018年 8月
  21. 岡本卓也,山本椋太,本田晋也,組込みシステムに対する高速なDNNの推論機の実装,第20回 組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST20),下呂温泉水明館,2018年 8月
  22. 菅原吉平,吉村斎,阿部司,山本椋太USB仮想シリアルポートの基礎研究,第17回複雑系マイクロシンポジウム,pp.25-26,2018年 3月
  23. 中村成,山本椋太,吉田則裕,高田広章,組込みシステムを対象とした要求仕様書からの状態遷移記述の抽出,情報処理学会研究報告, Vol.2018-SE-198, No.5, pp.1-8,芝浦工業大学,2018年 3月[pdf] [利用上の注意]
  24. 山本椋太,岡本卓也,本田晋也,趙 茜,松本 斗貴,中本 幸一,酒井 完,青山 哲也,若林 一敏,FPGAを用いた組込みシステム向けDNNフレームワークの構想,電子情報通信学会技術報告集,vol. 117,No. 455, VLD2017-117,pp.169-174,沖縄県青年会館,2018年 3月
  25. 岡本卓也,山本椋太,本田晋也,DNN の推論器向け高位合成用 C 記述の検討,電子情報通信学会技術報告集,vol. 117,No. 455, SS2017-116,pp.163-168,沖縄県青年会館,2018年 3月
  26. 山本椋太,清水貴裕,吉田則裕,シンボリック実行に基づく状態遷移表の抽出手法の提案,ウィンターワークショップ2018・イン・宮島 論文集, 2017, pp.46-47,宮島コーラルホテル,2018年 1月[pdf] [利用上の注意]
  27. Ryota Yamamoto, Takuya Okamoto, Shinya Honda, Qian Zhao, Toki Matsumoto, Yukikazu Nakamoto, Tamotsu Sakai, Tetsuya Aoyama, and Kazutoshi Wakabayashi,A Concept of Deep Learning Framework for Embedded System Using FPGA,論文なし,ESW2017,東海大学高輪キャンパス,2017年 12月
  28. 山本椋太,吉田則裕,高田広章,組込みソフトウェアを対象とした状態遷移表の抽出と分析支援の検討,電子情報通信学会技術報告集,vol. 117,No. 248, SS2017-29,pp.49-54,,2017年 10月[pdf] [利用上の注意]
  29. 小川真彩高,石野正敏,岡本卓也,山本椋太,本田晋也,システムレベル設計環境による Trax プレーヤの設計事例,平成29年度 電気・電子・情報関係学会 東海支部連合大会,C5-4,名古屋大学,2017年 9月
  30. 婁宜之,岡本卓也,山本椋太,本田晋也,深層学習における組込みプロセッサおよび GPU の性能評価,平成29年度 電気・電子・情報関係学会 東海支部連合大会,D2-6,名古屋大学,2017年 9月
  31. 岡本卓也,山本椋太,本田晋也,SW/HW 協調設計ツールを用いた DNN による手書き文字認識プログラムの実装,平成29年度 電気・電子・情報関係学会 東海支部連合大会,D2-5,名古屋大学,2017年 9月
  32. 山本椋太,吉田則裕,状態遷移表の規格に関する比較検討,平成29年度 電気・電子・情報関係学会 東海支部連合大会,B1-7,名古屋大学,2017年 9月[pdf] [利用上の注意]
  33. 山本椋太,吉田則裕,高田広章,組込みシステムの要求仕様書に対する修正候補の定量的調査,ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム 2017(SES2017),ポスター発表,早稲田大学 グリーンコンピューティングシステム研究開発センター,2017年 8月
  34. 山本椋太,岡本卓也,婁宜之,本田晋也,組込みシステムに対する深層学習フレームワーク適用のための調査,第19回 組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST19),ベストポスター賞シルバー 受賞!,下呂温泉水明館,2017年 8月
  35. 山本椋太,吉田則裕,青木奈央,高田広章,組込みソフトウェアを対象とした状態遷移表の抽出と分析支援の検討,電子情報通信学会技術報告集,vol. 117,No. 136, SS2017-16,pp.133-138,,2017年 7月[pdf] [利用上の注意]
  36. 山本椋太,山本修一郎,形式手法と保証ケースによるコンポーネントの妥当性確認方式の提案,情報処理学会 第79回全国大会.5H-06,名古屋大学,2017年 3月
  37. 山本椋太,山本修一郎,コンポーネントベース開発に対するO-DAによる形式的妥当性確認手法,電子情報通信学会技術報告集,vol. 116,No. 418, KBSE2017-,pp.25-30,機械振興会館,2017年 1月
  38. 山本椋太組込みソフトウェアを対象とした状態遷移表抽出手法とそのモデル検査への応用について,ウィンターワークショップ2017・イン・飛騨高山 論文集,2017, pp.53-54,2017年 1月
  39. 山本椋太,吉田則裕,高田広章,組込みシステムシンポジウム,早稲田大学 グリーンコンピューティングシステム研究開発センター,2016年 10月[pdf] [利用上の注意]
  40. 山本椋太,山本修一郎,Event-B によるコンポーネントの可変性検証手法,第19回 人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会,名古屋大学,2016年 9月
  41. 山本椋太,吉田則裕,,第18回 組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST18),下呂温泉水明館,2016年 8月
  42. 山本椋太,吉田則裕,竹田彰彦,舘伸幸,高田広章,組込みソフトウェアを対象とした状態遷移表抽出手法,電子情報通信学会技術報告集,Vol.116. No.127,SS2016-3/KBSE2016-9,pp.13-18,2016年 7月 [pdf] [利用上の注意]
  43. 木下大輔,山本椋太,水丸和樹,吉村斎,三上剛,中村嘉彦,大西孝臣,稲川清,阿部司,組込みシステム教育用マイコンボードを用いた教材の活用事例,情報処理北海道シンポジウム 2015,pp.197-198,2015年 10月
  44. 山本椋太,山本修一郎,ソフトウェアプロダクトライン開発におけるバリアント選択における形式手法適用上の課題,日本設計工学会秋季学術講演会,pp. 13-16,北海道大学,2015年 10月
  45. 山本椋太,木下大輔,吉村斎,阿部司,大西孝臣,RTOSを用いた組込みシステム教材の開発,第17回 組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST17),下呂温泉水明館,2015年 8月
  46. 山本椋太,山本修一郎,Atelier-Bによる形式手法の試行評価,知能ソフトウェア工学研究会,pp.143-148,,2015年 7月
  47. 木下大輔,山本椋太,阿部司,大西孝臣,三上剛,吉村斎,組込みシステム入門者向け教材の作成,2015年度 精密工学会 春季学術講演会,pp.911-912,2015年 3月
  48. 木下大輔,山本椋太,大西孝臣,阿部司,吉村斎,組込みシステム入門者向け教育システムの構築,pp.17-18,2014年度 精密工学会 北海道支部 学術講演会 (札幌,共著),2014年 8月
  49. 山本椋太,木下大輔,大西孝臣,阿部司,吉村斎,組込みシステム教育用マイコンボードの開発,2014年度 精密工学会春季大会,pp.1037-1038,東京大学本郷キャンパス,2014年 3月
  50. 木下大輔,山本椋太,大西孝臣,阿部司,吉村斎,組込みシステム教育用ベースボードの開発,第13回 複雑系マイクロシンポジウム,pp.1-2,苫小牧市市民活動センター,2014年 3月
  51. 山本椋太,大西孝臣,阿部司,吉村斎,組込みシステム教育用マイコンボードの開発,2013年度 精密工学会北海支部 学術講演会,pp.11-12,北見工業大学,2013年 8月
  52. 山本椋太,吉村斎,RXマイコンを用いた組込みシステム教育用基板の試作,第12回 複雑系マイクロシンポジウム,pp.57-58,北海道大学,2013年 3月

セミナー・講演など

  1. 山本椋太ついにリリース!レガシーコードの蘇生術 〜リバースモデリングツールRE x STM for Cのご紹介〜,ET 2018,パシフィコ横浜,2018年 11月
  2. 山本椋太ついにリリース!レガシーコードの蘇生術 〜リバースモデリングツールRE x STM for Cのご紹介〜,ET-WEST 2018,グランフロント大阪,2018年 7月
  3. 山本椋太レガシーコードの蘇生術~リバースモデリングツールRExSTM for Cのご紹介~,ET 2017,パシフィコ横浜,2017年 11月
  4. 山本椋太状態遷移設計研究WGの活動報告 ,ET-WEST 2017,グランフロント大阪,2017年 7月
  5. 山本椋太レガシーコードの蘇生術~リバースモデリングツールRExSTM for Cのご紹介~,ET-WEST 2016,グランフロント大阪,2016年 7月